KUWAN the CURRENT

趣味を中心としたブログ

TOYOTA ALTEZZA

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1998年 – 2005年
5人
4ドアセダン
ステーションワゴン
(5ドアハッチバック
エンジン
1G-FE型 2.0L 直6
3S-GE型 2.0L 直4
2JZ-GE型 3.0L 直6
FR / 4WD
最高出力
220ps/5,800rpm
最大トルク
30.00kgfm/3,800rpm
4速・5速AT / 6速MT
サスペンション
四輪ダブルウィッシュボーン
全長
セダン:4,400mm
ジータ:4,505mm
全幅
前期型:1,720mm
後期型:1,725mm
全高
セダン:1,410mm
ジータ:1,420 - 1,435mm
ホイールベース
2,670mm
車両重量
1,300 - 1,540kg

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『RS200』にのみに6速MTが設定されていたが、後に直列6気筒搭載の『AS200』にも追加

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ステーションワゴンモデルの『ジータ』では、『AS200』のみに6速MTが設定されていたが後のマイナーチェンジで消滅し、全車ATのみの設定

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RS200のATは5速、AS200のATは4速、ジータのAS300は5速

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プログレブレビスとプラットフォームを共有し、スポーツセダン、ワゴン としての位置付けになります

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MT車はフロントはアリスト用、リアにはアリストより1サイズピストン径が大きいブレーキキャリパーとローターが使わており制動性能は当時の日本のブレーキアセスメント試験で最短制動距離を記録しています

マイナーチェンジではリア周りのボディ剛性が引き上げられ、リアサスペンションの路面追従性が向上しABSがGセンサー付のスポーツABSへ変更

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3S-GEエンジンはヤマハによってメカチューンが施され高回転高出力型です

0-100km/h  7秒台

 

 

 

NISSAN Silvia s15

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1999年1月 - 2002年11月
4人
2ドアクーペ
2ドアコンバーチブル
●spec.S
SR20DE 直4 2.0L NA
●spec.R
SR20DET 直4 2.0L ターボ
FR
●spec.S
160PS/6,400rpm(AT)
165PS/6,400rpm(MT)
●spec.R
225PS/6,000rpm(AT)
250PS/6,400rpm(MT)
最大トルク
●spec.S
19.2kgf·m/4,800rpm(AT)
19.6kgf·m/4,800rpm(MT)
●spec.R
28.0kgf·m/4,800rpm
4速AT/5速MT/6速MT
サスペンション
前:ストラットコイル
後:マルチリンクコイル
全長
4,445mm
全幅
1,695mm
全高
1,285mm
ホイールベース
2,525mm
車両重量
1,240kg

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ホイールのPCDはターボ車・NA車共に114.3mm×5Hに統一

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ターボモデルであるスペックRにはトヨタ系列部品会社のアイシンAI(アイシン)が製造した6速MTが装備

運転席側Aピラーに設置されたブースト計(spec.R系)油圧計(spec.S系)運転席中央部にポップアップ式5.8インチ液晶モニターをオプションで採用

更にターボチャージャーにはS14型から引き続きボールベアリングタービンが採用

また、生産終了間際のモデルにおいてはボールベアリングではなくフローティングメタルが採用

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2000年には光岡自動車がS15型をベースに、2代目ラ・セードを発表

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0-100km/h  スペックr  8秒台

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オーテック

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MITSUBISHI LANCER EVOLUTION VII

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2001年2月
5人
4ドア セダン
4G63型:2.0 L 直4ターボ
四輪駆動
最高出力
280 PS / 6,500 rpm
最大トルク
39.0 kg-m / 3,500 rpm
5速MT
サスペンション
前:マクファーソンストラット式
後:マルチリンク式
全長
4,455 mm
全幅
1,770 mm
全高
1,450 mm
ホイールベース
2,625 mm
車両重量
GSR  1,400 kg
RS  1,320 kg

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0-100km/h  4秒台

ベースモデルはランサーセディア

サスペンション取付部やボディフレーム結合部の補強、専用リーンフォースメントの追加、スポット溶接の追加等の新開発のボディによりエボVI比1.5倍の曲げ剛性を実現

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ヘッドライトにHIDが採用され、以降エボシリーズのGSRグレードにはHIDが標準装備

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前後輪の差動制限を電子制御するACD(電子制御可変多板クラッチ機構)を新規採用し「ターマック(舗装路)」「グラベル(未舗装路)」「スノー(雪道)」の3モードを車内のスイッチで切り替やセンターデフのコントロールパーキングブレーキ作動時に作動制限をフリーにする機能も採用

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販売台数の不足によりワールドラリーカー規定のホモロゲーションが取得できなかったため、VII以降のランエボはグループN、全日本ラリー、スーパー耐久などの国内レース向けのモデルに特化

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ランサーエボリューションVII GT-A
2002年2月 ランエボ初のATモデル
5人
4ドア セダン
4G63型:2.0 L 直4ターボ
四輪駆動
最高出力
272 PS / 6,500 rpm
最大トルク
35.0 kg-m / 3,000 rpm
INVECS-II 5速AT
サスペンション
前:マクファーソンストラット式
後:マルチリンク式
全長
4,455 mm
全幅
1,770 mm
全高
1,450 mm
ホイールベース
2,625 mm
車両重量
1,480 kg

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フロントバンパー左側にAT用オイルクーラーの通風口を設けたため、ナンバープレート取付位置をバンパー中央部へ変更しボンネット上のエアアウトレット・エアインテークも廃している

MAZDA RX-7

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3代目 RX-7  FD3S

100km/h  5秒台

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アンフィニ:1991年12月– 1997年10月]
マツダ:1997年10月 - 2003年4月[15]

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2人/4人
3ドア ファストバッククーペ
13B-REW型 654cc×2 直列2ローター

最高出力
1991年-1995年
255PS/6,500rpm
1996年-1998年
265PS/6,500rpm(MT)
255PS/6,500rpm(AT)
1999年-2002年
280PS/6,500rpm(MT)
265PS/6,500rpm(タイプRB)
255PS/6,500rpm(AT)
最大トルク
1991年-1998年
30kg·m/5,000rpm
1999年-2003年
32kg·m/5,000rpm(MT)
30kg·m/5,000rpm(タイプRB)
30kg·m/5,000rpm(AT)
4速AT/5速MT
前:ダブルウィッシュボーン
後:ダブルウィッシュボーン
全長
4,295mm(1型) 4,280mm(2~4型) 4,285mm(5,6型) いずれもフロントナンバープレート取付座変更によるもの
全幅
1,760mm
全高
1,230mm
ホイールベース
2,425mm
車両重量
1,240 - 1,330kg

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1-4型と5-6型のタービンは容量が違い、容量的には1-4型の方が出力重視

5-6型はアブレダブレシールの採用やコンプレッサーホイールの小径化など反応性重視のタービンとされている

5-6型のタイプRBには4型のタービンが組み合わされ出力265psのままとなっている

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TOYOTA CELSIOR

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3代目 XF30型 後期型

2003年8月 - 2006年6月30日生産終了

5月にオーダーストップ

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5人
3UZ-FE型 4.3 L V8DOHC
FR
6速AT
前後:ダブルウィッシュボーン式エアスプリング
全長
4,995 / 5,015 mm
全幅
1,830 mm
全高
1,470 mm
ホイールベース
2,925 mm
車両重量
1,800 - 1,820 kg

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2003年2月にトヨタ自動車は2005年より日本国内でもレクサスブランドを展開することを発表セルシオの名称は廃止され、後継モデルは日本国内でもレクサス・LSとしてレクサスブランドでの販売に移行

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セルシオは日産シーマが爆発的なヒットを記録する(後のシーマ現象)など高級車マーケットが拡大傾向の中、クラウンでは満足できなくなった顧客層の要望に応えるために、クラウンとセンチュリーの間に位置する新しい車種として発表

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XF10型だったが初めてこの車を運転した際あまりの静かさに、エンジンがかかった事に気づかずセルを回して🙄は?となった記憶があります!

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自分の記憶に鮮明に残り良い車と感じるのはTOYOTA セルシオMAZDA ユーノス・ロードスターだけです!

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時代もありましたが、セルシオは本当に素晴らしい車でした

TOYOTA プリウス

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2009年 - 2015年 3代目 ZVW30

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2009年12月からZVW30型プリウスをベースとしたプラグインハイブリッドカー(PHV)のリースされ2012年1月30日には市販も開始

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2011年12月にマイナーチェンジし内外装デザインの変更、それに合わせ派生車種のプリウスαとアクアを販売開始

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純正カスタムモデルのプリウスG'sも設定されたが動力性能は標準モデルと同様

ボディー補強などの車重増しにより加速は標準の方が良いとの意見もありました

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2009年4月に施行の「環境対応車普及促進税制」による自動車重量税自動車取得税の全額免税、さらに同年6月からの「エコカー補助金」でプリウスは軽自動車を含む総合で2009年6月度から2010年12月度までの18か月連続で販売台数首位を獲得

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0-100km/h 10秒前後

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同等クラスのガソリン車と比較すると燃費性能では優れてるが、同クラスの車に比べると車両価格の価格差を燃費で相殺するまでには相当な走行距離を要する

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結果、レンタカーで借りるなら良いと思いますが購入は…

有名ハリウッドスターも所有していた車種なのである意味良いかもですね😓

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TOYOTA ARISTO

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1991年-2005年
4ドアセダン 2代目

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1997年8月 - 2005年8月
5名
4ドアセダン
2JZ-GTE型 2,997cc 直列6気筒
2JZ-GE型 2,997cc 直列6気筒
後輪駆動
280PS/5,600rpm
230PS/6,000rpm
46.0kgfm/3,600rpm
31.0kgm/4,000rpm
4速/5速AT
全長
4,805mm
全幅
1,800mm
全高
1,435mm
ホイールベース
2,800mm
車両重量
1,600-1,680kg

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前期よりクラウンマジェスタとの姉妹車関係を絶ち、新規のプラットフォームを使うようになりプラットフォームはその後トヨタのFRセダンの基本仕様となった

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重量配分をフロント53:リア47と理想的な重量配分としている

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0-100km/h  6秒前半(V300)

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